クラウドファンディング

どこにでもプリントできる世界最小モバイルプリンター『PrinCube』

こんにちは。タケルです。今回は、日本国内のクラウドファンディングで最高支援金額を達成した世界最小モバイルプリンター『PrinCube』(2020年5月時点)をご紹介します。

どこでもプリント可能

GIF is unavailable now

『PrinCube』はあらゆる素材に対応しており、今までのプリンターの弱点であった「紙しか印刷ができない」といった悩みが解消されます。

印刷可能素材は紙や金属、織物、プラスチック、木材、レザーなど様々な素材です。
さらに、人の肌や凹凸面にも印刷可能となっており、活用用途がたくさんあります。

テキスト、画像、デザインをスマートフォンからWi-Fiを介して『PrinCube』へ送り、ボタンを押すだけの簡単操作です。

長時間印刷可能

最新のバッテリー技術を使用しており、6時間連続で印刷可能
さらには、1年間待機可能なので、ふとしたときにいきなり作業を始めることが出来ます。

他のモバイルプリンターと比べて20倍のメモリを搭載しているため1つのカートリッジで415ページ以上のA4用紙を印刷することができるそう。

2つのカートリッジ

『PrinCube』は2つのインクカートリッジがあります。

スタンダードインクカートリッジ

毎日のちょっとした印刷に適しており、紙や布の素材、木材の表面へのプリントをした後も比較的短い時間でインクが乾きます。
金属やプラスチック、ガラスの表面に使用する場合、乾燥するまでの多少時間がかかるそう。

耐久性インクカートリッジ

スタンダードインクと比較するとより耐久性に優れています。耐久性インクはより広範囲の材質に利用できる反面、金属やプラスチックなどのインクの非吸収性素材に印刷した場合、乾燥する前にある程度時間がかかるのが特徴。

世界最小・最軽量

従来のプリンターの概念を覆すほどの小ささ。
普段使っているバックにすっぽりと収まるサイズで、とても軽い
まさに、いつでもどこでも印刷ができるモバイルプリンターですね。

スペック

・重さ:110g
・寸法:72×51×68 mm
・接続:Wi-Fi / USBネットワーク
・色:白
・必要なシステム:Android/iOS/Windows/Mac OS/Linux
・モーション検知:ローラーセンサー
・バッテリー持続時間:6時間
・充電ポート:USB Type-C
・持続待機時間:最大1年間

まとめ

すごく面白い商品ですね。私も支援させて頂きました。
届いたらレビューしたいと思います。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

『PrinCube』Indiegogo公式サイト⇒https://www.indiegogo.com/projects/princube-the-world-s-smallest-mobile-color-printer#/

『PrinCube』Campfire公式サイト⇒https://camp-fire.jp/projects/211040/comments#menu

この記事を見た方におすすめの記事
格安スマートウォッチ「Amazfit X」は曲線的デザインが魅力

デスクライト兼用・超高速スマートスキャナー「Aura」が面白い!

写真引用元⇒https://www.indiegogo.com/

※内容は予告なく変更される場合があり、正確性を保証するものではありません。掲載情報は自己責任においてご利用ください

RELATED POST