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コーヒーベルトとは?コーヒーの生産地を詳しくご紹介!

こんにちは。タケルです。今回は、コーヒーベルトやコーヒーの生産地についてご紹介いたします。

コーヒーベルトとは?

コーヒーの栽培地は、赤道を挟む北緯25度から南緯25度の地域に集まっており、このエリアは「コーヒーベルト」と呼ばれています。

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引用元:https://www.coffeeroast-tokai.com/roast/

コーヒーの生産地

コーヒーベルトにある、注目の生産地をピックアップしてご紹介します。

中南米エリア

ブラジル

コーヒー豆の生産量・輸出量ともに世界第一位。世界最大のコーヒー大国。
おもな栽培品種:ブルボン、ムンド・ノーボ

コロンビア

コロンビア国内の総輸出額の約1割をコーヒーが占める。栽培面積は330万haにも。
おもな栽培品種:カトゥーラ、コロンビア

パナマ

土壌や日照時間等など最適な栽培条件が揃っており、質のいいコーヒーを生産している。
おもな栽培品種:ゲイシャ、カトゥアイ

エルサルバドル

品評会でも数多くの賞を受賞している大粒の「パカマラ種」という豆が有名。
おもな栽培品種:ブルボン、パカマラ

ホンジュラス

年間2万4000トンものコーヒー豆を輸出するコーヒー大国。
おもな栽培品種:カトゥアイ、ブルボン

アジア・太平洋エリア

インドネシア

世界第三位の生産量、アジア2番目の輸出量を誇っている。
おもな栽培品種:ロブスタ種、アラビカ種

アフリカエリア

ケニア

品質の高いコーヒー豆が特徴。スペシャルティコーヒーには欠かせない存在。
おもな栽培品種:ブルボン、ティピカ

エチオピア

人口の約5分の1がコーヒー産業に携わっているコーヒー大国。
おもな栽培品種:ティピカ

まとめ

コーヒーの生産国の特徴などを覚えておくと、コーヒーをまた違った味わい方ができますね。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

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写真引用元⇒https://www.canva.com/

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