基本・基礎

一目でわかる!クラウドファンディングのサイト別手数料比較表

クラウドファンディング(クラファン)を行う際の手数料は、気になるところです。サイト別手数料を比較し、その内訳を整理してみました。

ここでは、「購入型・寄付型」のクラウドファンディングサイトに限定してお伝えします。サイトを選ぶ際の比較にご活用ください。

手数料とは?

手数料」とクレジットカード払いやコンビニ払いなどの決済に必要な「決済手数料」を合わせて「掲載手数料」と呼ばれていることが一般的です。掲載手数料を単に「手数料」とするところが多くあります。

掲載手数料=手数料+決済手数料」となります。

クラウドファンディングサイトによっては、「手数料」と「決済手数料」の内訳を明らかにしていないところもありますので、合計した「掲載手数料」で比較するのが良いでしょう。

ここでは、手数料と決済手数料を合わせて「手数料」と呼ぶことにします。

サイト別手数料一覧表

※主要なサイトのみ掲載します。すべてのサイトの手数料ではありません。なお、データは2022年4月23日現在のものです。プロジェクト実行者側から手数料を徴収する場合の%となります。購入者から手数料を徴収する方式を採用しているサイトもあります

※詳細は各サイト運営者へご確認ください。

サイト名 手数料 うち決済手数料
Makuake(マクアケ) 20% 5%
CAMPFIRE(キャンプファイヤー) 17% 5%
Readyfor(レディーフォー)シンプルプラン 12% 5%
Readyfor(レディーフォー)フルサポートプラン 17% 5%
GREEN FUNDINGグリーンファンディング) 20% 4%
kibidango(きびだんご) 10%
ENjiNE(エンジン) 15% 非公開
COUNT DOWN(カウントダウン) 20% 非公開
FAAVO(ファーヴォ) 17% 5%
Good Morning(グッドモーニング) 9% 5%
未来ショッピング 22.8% 2.8%
A-port(エーポート) 20% 非公開
GIVING100 by yogibo 0%※1
うぶごえ 0%※2
moonshot(ムーンショット) 5% 5%
machiya(まちや) 25% 5%
Wonder FLY(ワンダーフライ) 20% 非公開
BOOSTER(ブースター)ベーシックプラン 17% 5%
BOOSTER(ブースター)フルサポートプラン 20% 5%
Motion Gallary(モーションギャラリー) 10% 5%
First Fright(ファーストフライト) 別途見積
+Style 決済手数料のみ 非公開

※1 目標達成の場合、手数料は発生しない
※2 購入者が手数料を負担する

まとめ

この記事では、サイト別「手数料」のみを比較しました。記載したサイト以外にも数多くのクラウドファンディングサービスを展開しているサイトがあります。特に新聞社などは独自のサイトを運営していることが多いです。

地域に根差したサイトもありますので、調べてみるのも良いと思います。

多くのサイトが、プロジェクトの実行者から集まった金額(総支援額)から手数料を徴収する方式を採用していますが、一部のサイトでは、購入者から手数料を徴収をしていたり、目標金額達成の場合、手数料が0になるといったサイトもあります

また、サイトによっては複数のプランによって手数料に差を設けているところもあります。

手数料だけで、プロジェクトを実行するサイトを選ぶわけではありませんが、サイト選びの一つの要素として、参考にしてください。

サイトの比較については、こちらで詳しく解説しています。
⇒クラウドファンディングサイトの特徴をわかりやすく解説! どのサイトを利用するべきか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

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